ハーリーの起源

ハーリー

沖縄の文化をさぐる。
先週の日曜日は旧暦5月4日。ハーリーの日でした。
各地でハーリーが予定されていましたが台風6号がきていたので中止になってしまいましたね。
延期の日程は各地で様々なので、参加チームはスケジュール調整が大変そうです。

ところで、今回あらためてハーリーの起源を少し調べてみました。
想像以上に諸説あるんですねー!びっくり!
中国の影響だということはわかっていると思いますが、それを誰が沖縄に持ってきたのか。
そして、何に祈願するかというのも諸説あるみたいです。
海の神様に豊漁と安全を願うというのが一般的ですが、雨乞いとかもあったり。
確かに時期的に梅雨から初夏に向かう時期。
雨が降らなければ水不足の心配が現代以上にあったと思います。
各地域で伝わっている起源やハーリーのルールなど記録に残し、伝え手が繋がっていくといいですね。

「つくる」想いをかなえる日

今日はお試しイベント「つくる」想いをかなえる日、やってみました。

琉球漆器。

今回は沈金という技法です。

初心者にはなかなか難しいこの技法。塗られた漆を沈金刀で彫りその溝に漆を入れて金粉を蒔きます。ふき取ると溝の部分にだけ金が残り模様になる、というのがざっくりな説明です。

技術がモロに出てしまう難しい技法です。

台風後のビーチクリーンしてます

台風6号はあっという間に通り過ぎていきましたが、雨台風だったので水不足解消に貢献してくれたようです。
ですが、ビーチにも大量の漂流物を残していきました。

ということで、しばらくの間、ビーチクリーンやってます。

夕方日差しが少しゆるくなる時間帯。

ゴミ袋や、使い捨て手袋は準備してあります。

木材は人力ではなかなか厳しいものがあるので、プラスチックごみなどを中心に拾います。

ちょっと拾って行こうかな…と近くを通った時にちらっと頭をかすめたら。

ぜひご協力よろしくお願いいたします。

 

ペットボトル、瓶、サンダル、おもちゃなど
ペットボトル、瓶、サンダル、おもちゃなど

包丁、まな板、ピーラー

シェアキッチンに何があるの?
ということで自炊の不安解消第2弾。
料理の基本ともいえる、包丁、まな板、そしてピーラーです。
包丁は現在4本。
ふつうに料理するのによく使うタイプから、肉、魚くらいまでは使えますよ。
釣りした後に魚捌いて食べよう!という方もOK。
(うろことりが無いので包丁でお願いします)
まな板も2種類。
大きいものは重量もすごくて、手ごわいものを切る時には便利。
ピーラー(皮むき)は野菜であれば時短になりますね。
近くに無人の野菜販売所もあるので、サラダや煮物などもおすすめ。
包丁の腕前をここであげていきませんか?


IHクッキングヒーター

シェアキッチンについてのご紹介。
どんな道具があるの?何が作れるんだろう。
少しでもそんな不安を解決して楽しいクッキングタイムを過ごせるようにシェアキッチンで準備している備品や道具などをご紹介しています。

今回はIHクッキングヒーター。
オール電化などされている家ではおなじみなのでしょうか。
メーカーによって多少使い方が違うのかもしれませんが、シェアキッチンにおいているのはアイリスオーヤマの製品です。
向かって左側が鍋の直径26cmまで、右側は20cmまでです。
左側が火力が大きく、揚げ物・湯沸し・ハイパワー(右側を使っていない時)に対応しています。
コンセントを差し込み主電源を「入」にしてあとは加熱ボタンを「入」にするのが基本的な使い方。
ガスの火力よりも最初に加熱される時間は遅いですが、そのあとはなかなかしっかり熱くなります。

現在(2018年3月)、IH対応の鍋は小さい片手鍋が1つ、26cmのフライパンが1つです。
今後、ご要望に応じて増やしていこうと考えています。

IHクッキングヒーターの説明書もキッチンに備え付けてありますので、じっくり使い方を知りたい方はいつでもご覧下さい。